なんとかなるわな

なんとかなるわな

風祭蘭之介、日々のちょっとした話・・・おまえの眼は節穴か!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石鹸作り再び

Category: 日々徒然   Tags: ---
母のところに行った時、石鹸はもう作らないの?とふと言われ、作らないってわけじゃないけど・・・じゃあ久しぶりに作ってみようか、だけど涼しくなってからね、という話になって数ヶ月。
いよいよ涼しくなってきたので、始動だ~~ということで6年以上ぶりに石鹸を作ろうと、このところ材料を集めたりレシピを考えたりしていた。

油やエッセンシャルオイルはネットで全部、しかも普通にいつも通販しているところで買うことが出来て、あぁなんて便利になったんだ!と喜んでいたののだけど、一番肝心な材料、しかも通販では決して購入できない劇物の「苛性ソーダ」がなかなか手に入らずに困っていた。これがないと石鹸は作れないんだからね。

ここはローラー作戦しかないか、ということで、錦糸町に出かける前にネットで薬局を調べて電話をかけまくった。だけどどこもかしこも扱ってない・・・との返答。
これは錦糸町はムリか・・・と思っていた時、ほぼ最後の数件目だった楽天地にある薬局に電話したら、ありますよ~と言われたので、やったー!と飛んで買いにいった。
(いや、実際にはトランスフォーマーを見に行くついでに寄った、というのが正しいのだがwww)

楽天地に着いて、その薬局を探してみたんだけど、こんなところに薬局あったっけな???ってくらい普通の古い薬局で、白衣を着たおじさんが苛性ソーダ出してきてくれた。
まぁ昔のようにマツモトキヨシで苛性ソーダが買える時代ではないのか・・・とか思いながら、いつもの通り(っていっても何年かぶりだけどw)名前と住所を書いて、印鑑を押して、購入終了。

おじさんに「ちなみに何に使うんですかね?」って聞かれたので、一瞬迷ったけど、ズバリ石鹸作りです、って答えたら、さすがに10年以上前のブームを経ているからか、ああそうですかーという感じだった。
扱ってるところがなくてホント困りました、助かりましたよ!と言うと、うちは通常扱いです、と言われたので一安心。これからはここに買いにくればいいんだもんね。

さてとこれで材料は全部揃った。レシピも考えたし計算もした。
何度かの引っ越しで箱に入れられたまま持ってきた道具を引っ張り出してきて・・・作り方を若干忘れていたので、自分が昔書いた本の原稿ファイルを探しておさらい。
若干情けないなとは思いながらも、手順が結構細かいから、抜けたりして失敗するととんでもないので、ここは慎重に。

さてと準備OK、いざ作成!と道具を並べて出していた時に気づいた。温度計が動いていない・・・

(;゚Д゚) コレアカンヤツヤ・・・

温度計がなければ石鹸は作れない、これだけは他のもので代用出来ない。
急いでAmazonでチェックして買ったけど、今日中に来ない、ってことは今日作れないのね・・・(つд`)シクシク
黄色い容器に入っていたのを中身まで確認しなかったわしがバカだった・・・

意気込んだだけにちょっとがっかりだけど、まぁ材料がキッチリ揃ってれば平日だって作れなくはないわけで、昔は普通に会社から帰ってきてから作ったりしていたわけで・・・まぁ久しぶり過ぎていろんな細かいことを忘れまくっていたツケですな。
さすがに今回は平日帰ってからやる、っていうのはないと思うけどね。

とはいえ、石鹸作りはテキトーにやってうまくいくっていうものじゃぁないので、日数がかかろうが準備万端にしてやるしかないのだ。
この秋に3バッチほど作るつもりだから、ここでシッカリやらないと。出鼻を超くじかれたりはしたけど、まぁ最初にきちんとしておけば、今後がラクだろうと思うことにした。
ま、来週末も連休だしね、あせるこたぁないんだよ!!

というわけで、作業は来週末に持ち越しだけど、もう一回道具とか材料とか、抜けてないかチェックしておかなくては!
スポンサーサイト

テーマ : 日常の出来事    ジャンル : ブログ

心に訴えるもの

Category: 日々徒然   Tags: ---
最近妙にFacebook見る機会が増えたのは、毎日写真を見るのが楽しみで仕方ないからなのだ。

大昔、旅行に行っては数百枚ムダに写真を撮りまくっていたというのもあって、もっと本格的に写真撮ってみたいな、と思っていた時期もあった。だけど現実に追われてそれが出来ないまま、全く写真を撮らなくなってしまった。
どこに行ってもなにをしても、自分の目で見るほうが楽しくなってしまった、というか、カメラを通して見るより自分の目で見る時間を長く取りたい、って思うようになってしまったのだよね。
花火然り、美しい景色やその場にいるいろんな人々、花や木、そこにあるものを自分の目で観るのがイチバンだ、と当然のように思っていたね。もう写真撮らなくてイイや、って正直思ってた。

ずっとそう思っていたんだけれど、このところ急に写真を「観る」というのがすごく好きだということに気づいた。
それは、きっといくつかの写真を観ることで不思議な感覚を体験したからかも知れない。
Facebookでたまたま、この写真好きだなぁ、っていうのを見つけてはシェアして、っていうのを普通にやっていたんだけど、最近はお友達にならなくても、いいなと思う投稿をされてる人をフォローすることが出来て、何人かの写真家の方々をフォローしてみたところ、その写真家がまた違う人の写真をシェアされていたりして、どんどんどんどんつながるつながる・・・その中で、明らかに他とは違う、コレはっ!!!(;゚Д゚)って思う写真が幾つか出てきた。

写真がこんなに心にとまるとは・・・現実的に体験するまでは本当のところはわかってなかった。
その写真から発されるなにかよくわからないけど、ものすごく心に訴えるもの、それはひとつの出会いなんだろうけど、これを観るために今まで生きてきたのかなとか大げさなこと言えるくらい感動するものがあるとね、もうね。

それがFacebookのお陰で、ほとんど毎日のようにそういう写真と出会えるシアワセ。
日々感動できるって素晴らしい。ありがたいことだ。

今日はそういう写真に出会えるだろうか?と思いながら、今日も明日もあさっても、Facebook見に行くのであった。

テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

久々の肉体労働

Category: 仕事のこと   Tags: ---
今スポット的に受けている仕事が、ファイリングされている書類の中から必要な情報を抜き出すという、超アナログな業務なのだけど、そのファイルの数が非常に多くて、全部でダンボール30箱くらい届いた。

書類はもちろん機密書類なので、施錠できる部屋に保管している。鍵を別の階の依頼者にいちいちかえさなければならないというのもあって、何度も出し入れをするのが大変なので、1日作業するのに必要な量だけ朝持ちだして、夕方また全部片付ける・・・という感じの作業になっている。

ただ、大きな台車を使ってダンボール12箱くらいを朝晩毎日移動させるわけで、書類だから1箱が当然重たいのだ。
いくら引っ越し慣れてるわたしとはいえ、毎日ダンボールを何個も運ぶのがさすがにしんどい。
スタッフさんたちも手伝ってはくれるのだけど、書類のチェックしてもらっうのに、重たいものを運ぶ作業までやってもらうのがどうしても申し訳ないので、ほとんどの作業はわたしがやって、少しお手伝いをしてもらう、という感じにしている。

ただ・・・実際わたしが最年長なわけで、体力的には若干情けないことだとはいえ弱ってるわけで(´∀`;)
ここ数日筋肉痛がね、ちょっとね・・・腕に来ちゃってwww
昔は力自慢で重たいものも平気で持って作業できたんだけどなぁ~なんて思ったりもするが、あれから一体何年経ってるんだ(;゚Д゚)
そりゃ昔みたいには行かないよね、って思ったり。

だからはりきりすぎてぎっくり腰とかならないように、じんわりやっていかなきゃ、と思う。
もう昔のような勢いでやっちゃぁだめだ。

体力の衰えって、こういうときにハッキリわかるもんだなぁ、なんて改めて思って、ちょっとだけショボーンってなった。


テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体
8月6日、9日、広島と長崎に原爆が落とされた日。
ここ数年毎年思うことがある。
それは、この日をなんの日だと思ってるんだ、ってこと。

東日本大震災以降、原爆記念日は変わってしまったように思う。

式典の途中、黙祷をしているときに原発再稼働反対と大声で叫ぶ人。
自分の主義主張を訴えるあまり、慰霊の集まりが行われているにもかかわらず騒音をたてる人。
街中をスピーカーででかい音鳴らしながら走り回る右翼左翼。
そして被爆者の方のコトバがハッキリしない、統制されている、もっと大きな声で反対しなければとネットで非難する人々。

どいつもこいつも、この日くらい黙ってろ、と思う。

今年は首相のコトバがコピペだとかいう話に始まって、長崎では政府がやろうとしていることに反対のコトバがハッキリ出たのもあって、広島とのこの温度差はなんだとかいう人まで現れ、不愉快極まりなかった。
なぜその話を今ここでするのかっていうことに腹が立つ。

いったいこの日をなんの日だと思っているんだ。
6日、9日は遺族にとって、大事な家族を、しかも人によっては多くの家族を失った、家族の「命日」なのだよ。
静かに祈りを捧げたいと思っているのに、外からやれ原発だのもっといろんなことに反対しろだの、意思表示をもっとハッキリしろだの・・・

ふざけるな、一体何を言ってるんだ。
自分の思ったことを何気なくネット上に書いたんだとしても、それを遺族が見てどう思うか、ちょっとは考えるアタマはないのか。
温度差だ?もっと声を上げろだ??
なぜだ、なぜそうしなきゃいけないんだ。

そういう外の人の自分の主義主張を訴えるのに、この日を結びつけるなって思う。
言いたいことがあるんだったら、被爆者や遺族にでかい声を上げろとかふざけたこと言ってないで、ちゃんとそういう場を自分で作って訴えなよ、と本気で思う。
原爆記念日はそんなことに使われるためだけの日じゃ絶対ない。

どうしてもやりたいんだったら、せめて次の日にやれよ、そのくらいの配慮は普通できるだろう。
あまりに今年はいろんなところで酷い発言を目にしたので、ここにハッキリ書くことにした。
ネットの上での発言が、年々あまりにも無神経になっていくのでウンザリしてくるね。
いい大人がこんなことでいいんだろうかと本気で思う。
テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

10周年

Category: 日々徒然   Tags: ---
去年の11月に最後のブログを書いてから、ツイッターすら最近ではあんまり書いてなくて、ほぼフェイスブックばっかりになってしまっている。
ふと思い出してブログ見てみたら、アーカイブの一番下は2004年8月だった。なんと、途中途切れていたとはいえまさか10年ブログ持ち続けるようになるとは思わなかったな。

日記なんてものは続かないもんだ、と思っていたとはいえ、リアルに手書きしているものではないし、データさえ消さなければ延々残るってことだけどね、不思議な気がする。

10年間、拾い読んだだけでもいろいろあったなぁと。
しかし2004年に至るまでの10年だって結構激動人生だったわけで、まぁきっといつになっても「いろいろあったなぁ」って思うもんなんだろう。
人間なんてそんなもんなんじゃないかね。

ちょっと前に広島に行ったんだけど、25年ぶりくらいに大学の同級生に会って飲んで、みんな変わらなくて安心したなぁとは思った。だけど実際はみんな変わっているんだろうし、変わらない部分が見れて嬉しかった、というのが正しいかな。
懐かしいっていう気持ちは、何気にすごく大切な感情で、過去を省みるというよりはこれからの生き方に影響する大事な感情なんだと最近ではよく思う。

テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

バカすぎる上司

Category: 仕事のこと   Tags: ---
今日は久しぶりにひどい話だと思ったことがあった。

うちのチームの人が一人肺炎になってしまって、月曜日の午後から今週いっぱいお休みすることになった。
その人の仕事をチームのメンバー全員が手分けしてやるので、それほど大変ではないんだけども、うちの上司は一人メンバーが休んでるのに、その人の仕事分の時間がみんなの業務時間に追加されない(つまり残業する必要がない)ことが気に入らないらしい。

普段あれだけ残業するな、金曜日は特にいつもより定時が早いアーリーフライデーだから早く帰れって言ってきたくせに、一人チームの人が休んでるからって、他の人が残業しなかったらリソース足りてるってことになるから、出来たら残業して欲しいみたいなことを平気で言う。
あれだけ平日夜遅くまで残業するよりは、早く定時が来る金曜日に残業させて欲しいって言った時は絶対やめてくれって言ってさせてくれなかったくせに。

そんなにアンタの都合よくやれるわけないでしょうwww
しかも自分は残業するなって言われてるから残業出来ないっていうんだから、もうワガママを言っているようにしか聞こえない。
最近役割分担だからとか何とか言って、実務を覚えようとすらしなくなってしまい、わたしがやっている仕事で残業したとしても手伝おうかとすら言わない。

わたしはやろうと思えばいくらでも仕事はあるから残ろうと思えば残れるけど、今週はそのお休みしてる人の仕事をやったり、前からずーっとやってる仕事を詰めてやったせいで体がガタガダ。
今週こそ残業もせずすぱっと早く帰ってうちでゆっくりしたいと思っていたのに、こんなことを帰り際に言われて、さすがに腹が立ってしまった。

しかもうちの上司は火曜日水曜日と休暇とって温泉行ってきて、今朝温泉まんじゅうをチームのメンバーに配ったという・・・そんなまんじゅうくらいでごまかされるもんかwww
こんな状況なのにわざわざ温泉行ってきました~って宣伝するようなマネして、逆に反感買うとか思わないんだろうかねぇ・・・何も言わなければ用事で休んだのか何なのかわからないのに、あえて何処に行っても土産を買ってきて嬉しげに配るバカな上司。

午後一番にうちに一人だけいるおじさんがすごく態度よくないってメッセンジャーで言ってきたけど、別に昨日も今日も話したけど至って普通でしたよ?って言ってやった。そんな態度されてるのアンタだけですよwww
きっとそのおじさんもわたし同様ムカついてるんだろうと思った。
元々その人はうちの上司のこと嫌ってるし、自分は休んでおいてそんな勝手なことを言えば誰だって気分悪くなるよね。
ちょっと問題のあるおじさんだけど、今日ばっかりはこれが普通の反応だよなって思ってしまった。

そのおじさんも明日お休みするって前々から申告してたから休むんだけど、おじさんが帰ったあとで「明日○○さん(そのおじさん)が休むのキツイわ~~また時間が短くなる」って言ったので、「前から申告されてたんだし仕方ないじゃないですか」って言ってやった。
どんだけ勝手なんだコイツは。
自分は平気で2日も休んでおいて、その間全く連絡もよこさないくせに、チームのメンバーが休むって事を非難するなんて頭おかしいんじゃないのか。

わたしは明日他のチームのメンバーがたとえ上司の言葉に負けて残業したとしても、絶対残業してやらないことにした。
こんな時にこんなバカな上司の計略に協力するのなんてまっぴらだ。
あんまりしつこく残業やれって言われたら、また上に直訴してやるよ。
テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

免許更新

Category: 日々徒然   Tags: ---
今日は免許更新に行ってきた。
優良なので5年ぶりってことになるのだが、前回同様都庁の免許センターへ。都庁は会社が近いのでとても便利だ。優良は4時までの受付らしいので、3時で会社を早退して都庁第二庁舎に向かった。

前回も同じ所に行ったと思うのだが、なんというか・・・ハイ次へハイ次へって急かされ方がハンパ無くて、これはちょっと年齢の高い人にはきついんじゃないだろうかと思った。

手続きが早いことはまぁ時間が短くて待たされずにいいってことになるんだろうけど、もうこれは使わないからかばんにしまえとか言うくせにかばんに仕舞いこむ隙も与えずハイ次、っていうのはどうなんだよ、って正直思った。
もしや自分が老化してオロオロしてるんじゃなかろうかとさえ錯覚するくらい流れが早くて驚いた。

写真を撮るときも以前はもうちょっと時間をくれたと思うんだが、座ったらハイみたいな感じで前髪さえ触る暇がなかった。
次がたてこんでれば急ぐのもわかるけど、わたしのあとに誰もいないのにそんなに急がせる必要があるのか?

何だか5年の間に超スピーディになっててやれやれ・・・と思いながら、優良なので講習は30分程度ビデオ見るだけだとたかをくくっていたのだが、なんと30分のうち20分くらい係のおじさんの講習だった。
内容はこの5年に変わった道交法関連についてだったんだけど、聞いてても眠くて眠くて・・・まぁそりゃ免許持ってはいるけど実際に今運転するわけじゃないしね、気も入りませんわな。
お酒飲んで運転すると昔より罰則厳しいですよとか言われてもピンと来ないし、自転車関係のルールが新しく追加されててフーンって感じだった。
あと高齢者は免許更新するときに講習受けてからじゃないと更新できないっていうのは知らなかった。

ただ、残りの時間はビデオ見てくださいって言われて見たのだが・・・相変わらず事故を起こすと大変、一生重荷を背負うことになるっていう路線なのはわかるんだけど、今回はビデオの途中までしか時間の関係で見せないみたいな感じで、尻切れトンボだった。
なんなんだこの中途半端感は・・・とは思いつつ、30分の講習だって明言している以上はそれより長くなると苦情が来るのかもしれないね。
とはいえ、以前にに見た30分のビデオのほうがよっぽどわかりやすかったけどなぁ~と思った。

交通事故で亡くなった家族の証言(しかも亡くなったのは小学生男児)を中心にしていたのだけど、ホントに心情に訴えてるだけ、みたいな感じで、ただその話だけだったために肝心の「こういうことにならないように気をつけよう」って言うのが無くて意味がよくわからなかった。
もうちょっと考えてビデオ作ったほうがいいんじゃないか~~~~~?!?ってすごく思ってしまった。

とはいえ、いざって時に免許はないと困る。
とりあえずこれでまた5年は免許証が身分証明書として役立ってくれることだろう。
裏面の臓器提供についてはまぁつかえるものはつかてくれと書いておくかな、あんまり内蔵自信ないんだけどね。

テーマ : 日記    ジャンル : 日記
突然SVからちょっと話があるから来て欲しいと言われたので行ってみると、なにやらすごくご立腹のご様子。
どうしたんすか???って思わす聞いてみたら、何やらうちのチームの契約更新の面談をしている時に新人さんから聞いた話が原因だった。

一番新しく入ってこられた人なんだけど、仕事はとっても楽しくて、うちのチームの人もみんなすごくいい人なので、これからも続けて行きたいと言ってもらえてそこまではよかったものの、ちょっと最近嫌なことがありまして・・・と言われるのでSVが聞いてみると、うちのチームの男性のスタッフとたまたま退社が一緒だったので、普通に仕事の話とかを話しながら駅まで歩いていたら、後ろから違うチームの人が会社からずーっと後ろを歩いていたらしく、突然話しかけてきたんだそうだ。しかも「二人ですごく不倫の匂いがする」と言われたんだそう。更に新人さんは小さなお子さんがいるとは聞いていたけど、何人かまではわたしもうちのSVも知らないのに、その人は何故か知っていて「小さな子どもが二人もいるのになんで働いてるの」とか「わたしだったら絶対仕事しないのに」とかしつこく言ったらしい。

そんなことを突然同じフロアで仕事しているとはいえ顔を見たことがある程度の人からいきなり言われて、新人さんも一緒にいた男性スタッフもびっくりしてしまったんだそうだ。そりゃそうでしょう。だけど男性のスタッフはともかく、そんなことを言われた新人さんはちょっとびびってしまったようで、SVと契約の更新の話の途中でその話になってしまい、半泣きだったんだそうだ。

それでうちのSVは頭に来てしまったんだそうだ。自分さえ知らないことをどうしてその人が知っていたのかもおかしすぎると言っていた。どこからそんな情報が漏れているのか、そんなことを放置していていいのかと。

そして、実は同じ人からちょっと前にいきなり「隣の人(わたしのこと)にいつもいじめられてるけど大丈夫ですか???」と言われたんだと言った。はぁ???って一瞬思ったけど、SVが「もうわたしすごくショックで、今まで一度だって風祭さんとは喧嘩もしたことないし、うまくやってるのになんでそんなことを言うんですか、別にいじめられてなんていないです、って思わず言っちゃいましたよ」と言ったので、ははぁ~それもあってこんなに怒っているんだな、と思った。実はなんだかんだ言ってもSVはわたしのことをすごく信頼しているからだ。

なんだか昔のOLのいじめのような感じでびっくりだわ~~というSV。いや、いじめってのはこんなもんじゃないですよ・・・とは思ったものの、とりあえずうちのチームのことだけではないので、上に相談したほうがいいんじゃないかと思いますよ、と言っておいた。うちのチームの人たちのフォローはわたしがやりますから、と。

しかしそんなこと言うの一体誰なんですか、とSVに聞くと、別のチームのある人の名前を言ったので、ははぁ~その人だったらなんてことないですよ、体制変わる以前から言動に問題あるなぁって思ってたので、なんだったらその人の上司に告げ口しちゃえばいいですよ、って言っておいた。それを聞いてSVは統括SVに相談することにしたらしい。まぁ違うチームの人とのトラブルだからね、当然といえば当然だ。

しかしまぁ今時こんなハラスメント行為を平気でするバカ女が同じ職場にいたのかと、久しぶりに呆れましたわ。新人さんとは来週ランチの約束をしているので、まぁその時にそんなバカ女なんて相手にしなくていいよ、って言うつもりでいる。もしまた何かあったら全部わたしかSVに言いつけてくれればいいって言っておけば少しは安心してもらえるかな。

まぁなんだかんだ言ってもうちのチームはみんな仲がいいし、全員きちんとしてるし、去年の9月に体制変わってから唯一まともに仕事が回ってたチームだからな、いろいろと妬まれているところはあるとは思っていた。しかしそんなことで妬まれて嫌がらせされるのもたまったもんじゃないよな、よく考えると。もう少しで1年になるのに、まだゴタゴタしっぱなしのチームがあるっていうのも問題があるんじゃないかとは思うしね。

しかしまぁ世の中人のことを妬む人が多すぎるんじゃないかなってやっぱり思うね。

テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

好転しない状況

Category: 仕事のこと   Tags: ---
一人目の新人さんが入ってきて4ヶ月、二人目の新人さんが入ってきて3ヶ月、ようやく一人目の新人さんが独り立ちして仕事が出来るようになってきた。二人目の新人さんもあと1ヶ月フォローすればなんとかなるだろう、7月いっぱい頑張れば少しは自分の仕事が出来るようになるだろう、ようやく落ち着くな・・・と喜んでいたところだったのだが、また新たに問題が発覚した。

去年の8月、体制が変わるちょっと前に入ってきた人で、まぁ今は結構時間がかかるけど仕事をきちんとやってくれていたと思っていた人が、実はいろんなワガママをSVに言っていたらしい。さらには自分の仕事が終わって手が開いている時は必ずそのことをSVかわたしに言って、他のチームの仕事を含めて待機時間をなくさなくてはならないというルールになっているにもかかわらず、何もしていない時間がちょこちょこあるということがわかった。タイムシート的な記録をつけているんだが、どうやらそれもいろいろごまかしていたらしい。

SVから話を聞いてみると、実は今までもSVはその人と何回も面談をして、誰々さんが生理的に受け付けないから自分のところに来ないようにさせて欲しいとか、いくらコンプライアンスだからってそんな中途半端な品質の仕事をするのが耐えられないとか言っていて、ものすごくごねていたらしい。しかもそれを受け入れて貰えないと次の契約の更新は考えるみたいなことを言って、辞めてもいいのかとSVを脅すような感じになっていたという。それに屈するSVもどうかとは思うが、現状二人も辞めて新しい人が入ってきているのに、これ以上人の入れ替えでわたしを忙しくさせるのが申し訳ないと思っていたようだ。

そんなところで気を使うんだったらもっとちゃんと出来るようになってくれよ!って言いそうになってしまった。
どうして今までそのことをわたしに話さずに黙っていたのか。それを聞いていたら対応の仕方だって少しは考えられたのに。

わたしは仕事が出来る出来ないよりも、社会のルールや秩序を乱すようなことや、立場を逆手に取って取引するような人に気を使いながら仕事をするというのがどうにも考えられないことだと思ったので、何言ってるんですか、そんな一人だけえこひいきするみたいにして他のスタッフがそれ知ったらどう思うと思うんですか、とSVに言った。
なんでその人だけにそんな勝手を許すのか信じられない、とわたしが言ったのを聞いて、ああそれならもう辞めてもらってもいいっていうのを前提で話をすると言い出した。なんだよこの変り身の速さは・・・てことでその人に他の人と同じようにきちんとやるというように改善要求をはっきりするけど、もしかしたらじゃあ辞めますって言われるかもしれないので覚悟して欲しいと言われた。

うちのSVが本当に目先の事しか見えていないっていうのがまたつくづくわかった感じだ。この人が今より出来るようになるっていうのは本当に諦めたほうがいいのかもしれないな。
感情的にすぐなるし、状況に流されやすくてすぐパニックになるし、正しい判断がちゃんとできない上司の下で仕事するのは正直疲労が激しすぎる。

というわけで、もしかしたら8月でまた一人辞めて新しい人と入れ替えになるかもしれない。ああ、今年も夏休みはなくなったな、と思った。
去年の9月からの新体制になって、ようやくここらで落ち着くかなと思っていただけに今回のことはちょっとやりきれない気分ではあるのだが、もうこうなったら仕方がないんだろうなぁと諦めに入っている。

テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

楽しい酒飲みライフ

Category: 日々徒然   Tags: ---
最近めっきり家でお酒を飲むことが多くなった。今通っている病院に変わってから、お酒を適量なら飲んだほうがいいですよ、と先生に言われ、ええ~肝機能値も正常じゃなくてずっと薬飲んでいたのにいいんだろうか・・・?って思ったりはしたのだが、晩御飯の時にワインを飲んだりするくらいはいいって程度かなと思いきや、糖質が少ないお酒なら毎日飲んでもいいと言われた。医者によって随分言うことが違うじゃないか・・・とはいえ今の病院に通うようになってから薬は少ないのに血糖値はかなり安定しているので、まぁ適当なことを言っているとは思えなかった。いくら薬飲んでも数値がよくならなかったら、更に薬増やす医者じゃあないことは確かだからな。

昔すい臓を悪くしたというのもあって、自宅ではほとんどお酒を飲まなくなってしまって随分経つのだが、なんとなく仕事でストレスが溜まりまくったせいか缶チューハイやワインを買ってきては週末に一人ウチ飲みをやるようになってしまった。それなのに血液検査の結果がどんどん正常に近づいていくじゃないか・・・一体どういうことなんだコレは・・・不思議だ、と思って先生にそのことを言うと、晩酌をすると血糖値は下がるんです、とまたもやおもいっきり言われた。飲む酒の種類にもよるんだけど、ビールや日本酒はあんまりお勧めしませんと言われた。まぁ元からビールはあんまり好きじゃないので飲むのはたまーになんだよね。日本酒も最近あんまり飲まないし。

さすがに毎日飲むのは肝臓にもすい臓にも良くないだろうと、平日はあまり飲まないのだけれど、週末は缶チューハイに飽きてしまってとうとう焼酎を買った。若いころ上司に飲みに連れて行ってもらって、麦焼酎のお湯割りを飲んだなぁ~焼酎って先生にも勧められたしいいかな、と思ったのだ。

あんまり飲んでみたことのない焼酎、今では普通に近所の酒屋やスーパーにいろんな種類のものが置いてあって、どれにしようかかなり迷う。しかしコレばっかりは飲んでみてウマイのを探すしかないかな~と思って試しに手頃な値段の芋焼酎を買ってみた。これがすごく美味しくて、味のあるもので割るよりお湯割りがホントに美味しかった。調子に乗ってまた違う芋焼酎を買ったら、今度のはイマイチだった・・・ははは。何事もお試しですよお試し。

きっと晩酌するようになってからほとんど一人の時は炭水化物(ご飯とか)を食べなくなったというのがあるのかもしれないんだが、なんとこの間の検査で血糖値がとうとう正常値に戻ってしまった。おそらく2年ぶりくらいになるだろうが、肝機能の数値もすごく下がってきている。このところ毎回病院に行くたびに、調子いいですね~~(´∀`)コントロール頑張っているんですね!ってほめられるんだけど、やっているのは晩酌だけという・・・頑張るも何もないので気恥ずかしいくらいだ。

お酒はどんな種類でも沢山飲むと肝臓に負担をかけることになるので、今くらいの量なら大丈夫ってことなんだろうか。何年かあまり飲まなくなった間にすっかり弱くなってしまった気がするが、家で飲むにはすぐ寝ることができるしぐだぐだになるまで飲むようなこともないので、昔のように大酔っぱらいになるってことはないけど、適度にストレスは発散できるし、ご飯のかわりにいろんなオツマミが食べられるし、新しく美味しい焼酎を探す楽しみも出来たし、酒飲みライフが楽しい今日この頃である。


テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体
人生なんとかなるわな

風祭 蘭之介

Author:風祭 蘭之介
詳細はプロフィールをどうぞ
プロフィール
メールはこちらへ

 
ブログ内検索
 
 
 
 
過去ログ
 
 
 

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。