なんとかなるわな

なんとかなるわな

風祭蘭之介、日々のちょっとした話・・・おまえの眼は節穴か!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終戦記念特別ドラマ

Category: 未分類   Tags: ---
今さっきまで日テレの終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール-ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録-1945年沖縄の悲劇幼き少女看護婦たちが死んで逝く…私達は忘れない、そこに奇跡の女性がいたことを…」というのを見てた。

ずばり感想は「はぁ?????なんじゃこりゃ???」。

今読んでる本「ざわわざわわの沖縄戦」で、数年前TBSでやった明石家さんまが主演の「さとうきび畑の歌」が酷評(詳細考証がなってないとかああいうのはありえないとかいろいろ、実際に体験した人にとってはありえなさすぎる表現が多々あったとか)だと書いてあって、そうかぁ、やっぱり実際に体験した人にとってはそういう風に見えるのか、いや知らなかったな勉強になったなと思っていたんだが、今日のドラマは実際に戦争体験がないわたしが見てもありえない設定やキャラクター、台詞オンパレードでひっくり返りそうになった。

なんだか戦争を題材にしたドラマがおかしくなっているような気がする。こういう表現にわざわざしなければならない理由は何か??なぜその時代に合ったような表現や台詞ではだめなのか???

普段テレビをほとんど見ないのだが、こういうときに改めて日本のテレビってつまらん、と思い直すのだ。
スポンサーサイト

月曜日の停電のとき、一人暮らしをしていた同僚の女の子は午前中休みをとった。
「軽く被災したみたいだった」と言うのを聞いて、まんざら大げさな表現じゃないと思った。

大昔、一人暮らしをしていたときに長時間の停電をくらったことがあったが、当時はまだ留守番電話のついている電話さえ持っておらず、当然携帯電話なんてものもなかった。昔の電話は電話線だけ繋げば電話できるものだったので、停電しても電話できたので、「目覚ましが停電で動かないから朝電話かけて起こして~」とか友達に頼んだものだった。
8階に住んでいることを忘れて食料などしこたま買いに行き、階段を登って汗だくになった覚えがある(^_^;)。
今は14階に住んでいるので、軽々しくそういうことはできないが。

改めて思ったが、停電するとPCはもちろん使えないが、携帯電話も携帯端末も充電できない。わたしの携帯電話は普通にコンビニとかで売ってる乾電池で充電するやつが使えない。いろいろとそういうのがないかネットで探したが結局見つからなかった・・・さて、どうしたもんだろうか、と思っていたら、太陽光で充電するものが見つかった。
http://www.violetta.com/japanese/seihin/seihin_vs01.html

結構なお値段だし、太陽光でなければ充電できない(電卓みたいに蛍光灯でも大丈夫って言うものではない)というものなので実用性にイマイチかけるような気もしなくもないが、もし停電どころか地震などで長時間電気が使えなくなった場合、こういうものでしか充電できないとなると仕方がないのかなと思えてきた・・・。
そして神戸の震災を経験した知人に話したところ、結局電池も買えなくなる可能性があるから、充電池に蓄電できるのって意外といいかもね、という意見。うむー、経験者の意見は聞いておくべきか。

しかしまぁ、日々電気がないと何にも出来ないんだな、と改めて思う今回の停電であった。


夏バテ

Category: 未分類   Tags: ---
どうも夏バテしてきている様である。

夏に強いわたしとしてはありえないことなのだが、このところ毎朝4時5時に一度目が覚めてしまい、会社で昼間に眠くてたまらない。
リポビタンDライトを毎日のように飲む始末である。

しかもいつもなら夏は食欲増進しているはずが、今年はバリから戻ってからお腹の調子が悪かったのに引き続き、妙にたくさん食べると胸やけがするというか・・・あまりお腹も減らない。

いや、これが世間に言う夏バテか??と思って周りに聞いてみると、ズバリそれでしょうと言われる。

まいったなぁ~~。

あぁ、やっぱり体力が落ちてきているのか・・・

8月6日

Category: 未分類   Tags: ---
日付変わってしまったが、8月6日は広島の原爆記念日である。
この日は広島で育った人間にとっては特別な日であり、登校日であり原爆について学習する日であった。

でも今朝記念式典をテレビで見ていて、「広島の小学生の半分が原爆記念日の日付がいえない」と言っていて唖然とした。
最近は平和学習とかやらないのだろうか、登校日じゃないのだろうか???

わたしはたまたま小学生のときに広島の学校に転校して、それまで全く知らなかった原爆のことを初めて知ってショックを受けたとともに「これは事実を知らねば」と強烈に思ったせいで、その後かなりいろんな本を読んだり情報収集をしたので、かなり事実関係は勉強した。未だに気になる原爆関係の書籍などがあるとすぐに読んでしまう。

しかし去年広島弁コミュで「沖縄のことももっと知ってもらいたい」という書き込みを見て、これは沖縄のことをもっと知らねば!!と思っただがすっかり忘れていて、記念式典を見ていてふと思い出したので、これから少し沖縄について情報収集していこうと改めて思ったのだった・・・。

よしっ、早速Amazonで本探すぞ。何かオススメの本があったら是非みなさん教えてください。

旅行記 ?食べ物編

Category: 未分類   Tags: ---


一人旅だと食事がええ加減になりがちで、行き当たりばったり、同じものの繰り返しはいつものことなんだが、今回は珍しく同じところで二度食べることも、同じメニューの繰り返しも全くなかったなぁ。
今回の感想など書いてみようと思う。

<アタリ編>
1.ペジェンのバビグリン
旅行記?で書いたが、久々においしいバビグリンだった。(最近イブオカはちょっと満足度低くなってたので)

2.ギャニャールの鶏料理
ウブド在住の友達に連れて行ってもらったので場所や名前は不明なのだが、すごくおいしい鶏だった。日本でもこんな鶏が食べられないもんかとつくづく思う。一緒に出てくる茹で野菜盛り合わせみたいなやつがこれまた辛くてウマイ。今度は場所など確認しようと思う。(写真)

3.デワワルンのテンペ・トマトソース
デワワルンにはもう飽きるほど行ってるのだが、このメニューは食べたことなかった。隣に座ってた人が食べてたのを見てうまそうだなぁ・・・と注文したらどえらいおいしかった。テンペにはまりそうな予感・・・。

4.ワルン・ワポのイカンゴレンのあんかけ
ワルン・ワポはうまいよーと聞いてたので、マイミクのtataさんと行った。あんかけ系は実はそれほど好きじゃないんだが、ここのはおいしかった。チュミチュミゴレンもわたし好みでおいしくて、バクバク食べてしまった。そしてナシゴレンが意外とおいしかった。

5.スター・カフェ・バリのサンドイッチ&コーヒー
ペニーダの近くにある店で、夜は白人のお客さんでいっぱいなので入ってみた。夜なのにサンドイッチ食べてる人が結構いたので、おいしいのか?と思って頼んでみたらズバリおいしかった。この店はカフェオレとかが普通においてあるんだが、安いのに満足度のかなり高いコーヒーだった。(普通バリでカプチーノとか飲むと高いよね??)コーヒー飲むんだったらバトゥジンバール・カフェよりこっちだと思った。なくならないで欲しい店だ。

6.海老壱のウチワエビの刺身
いつもロブスターの刺身は食べてたのだが、今回薦められるがままにウチワエビの刺身を食べたらロブスターの比じゃなかった・・・うますぎる。さすが高級食材、これは次回から絶対食べなきゃイカンなと思った。あとイカもおいしかったが、多分料理の仕方がうまいんだと思う。微妙に外側はかりっとしつつ、中身はやわらかいというふうで出てくるイカはバリでは少ないもんで。(焼きすぎ気味でカタイよね、普通は)

7.マルタ・ティラールのスパの途中で出てきた春巻き
今まではピサンゴレンかバナナパンケーキだったのだが、今回初めて春巻きが出てきた。なんだよ~~~春巻きかよ、と思ったのは一瞬、ここの春巻きはうまい、ソースもウマイ。
ただ、スパのコースの途中でマッタリしているときにはやっぱり甘いものの方が和むなぁ、ビールとか飲みたくなったりするので困るし(^_^;)。今度は予約時にでも「ピサンゴレンがいい」とリクエストでもしておこうか。

<ハズレ編>
1.バタン・ワルーのツナステーキ
わたしはここのツナステーキが大好きだったんだが・・・今回も迷わず食べに行ったら???どうしたんだ???作ってる人変わったのかよ???というくらい味が違った、いけてなかった。そういえば前よりお客さん入っていないような・・・しかも台湾系のグループが多かったし・・・ちょっと残念。

2.ママ・プトゥ
場所が移転したと言うので新しいところに行ってみたが・・・ここも前よりイマイチ、になってた。お客さんは相変わらず結構いたけど。

3.ペニーダ・ビューの朝食
ビーチ沿いにあるので、朝食つきにしなかったけど1回くらいはいいかと思って行ったのだが、何だか以前は「普通」だと思っていたが、今回は「こりゃ次回はやめておこう」になってた。いらんというのにコーヒーを継ぎ足すのもいただけない。(これはここだけじゃないんだけどね、キライなんだ、途中で継ぎ足されるの)
しかしチェックアウトするときに当然請求されると思っていたら、なぜかされなかったのであまり文句言ってもいかんね(^_^;)

とまぁいろいろ書いてみたが、ハッキリ言ってわたしの味覚は当てにならないので参考にしないように(笑)。
参考にしていいのはウチワエビだけですから!!






ウブドは寒かったが、さすがにサヌールは暑いだろう~と思っていたらなんとサヌールも暑くなかった。
しかも天気が悪く、日の出を見ようと6時に起きてビーチに出てみたが、二日とも曇っていて日の出が見えなかった、なんちゅうこっちゃ。
しかもペニーダでビーチへ続く通りを歩いていて、何か物足りないと思っていたんだが、ふと気づいた、花が咲いてない。こんなに花を見かけないバリ滞在は初めてである。またもや「初めて」、今回は初めてだらけの旅立ったな・・・。

しかしサヌールのビーチは静かでのんびりできてよい。遊歩道をぷらぷら歩くのに、いつもと違ってあんまりかんかん照りじゃないのでらくに散歩できる。マッサージはどうかとか店を見ていけとか声をかけられはするものの、断るとそれ以上ついては来ない。ああやっぱりサヌールはのどかですごしやすい。
クタやウブドで散々声をかけられてきた身にとっては、この放置され加減がたまらなく心地よい。

頼んでいた羊革のバッグが出来上がったろうと取りに行った。行きは遠いなぁと思ったのでついついベモを捕まえて乗っていった。ペニーダの隣にあるハイアットの敷地は広いので、道沿いには店もな~んにもなくて、ハイアットの中華料理店があるのみなのでつまらないのだ。
プリサントリアンあたりでストパと声をかけて、お金をぱっと渡して有無を言わさず車を降りる。
バッグは出来上がっていた・・・これがまぁ想像以上にいい出来でとてもうれしかった。しかもものすごく軽い!!持って行った布のバッグよりも軽くて、つい残金を払うのも忘れてにたにた見とれてしまった(払いましたよその後ちゃんと)。
いやいや、こんなにいい感じのをこんな値段で作れるなんてなぁ・・・よし、また次に来た時は何か作ろうっと、とホクホクしつつ、気分がいいので帰りは歩いて帰った(笑)。

今回サヌールは本当に大アタリだった。以前はつまらんと思っていたが、わたしの心境が変わったんだろう、今後南部滞在はクタとどっちを選ぶかといわれると真剣に迷ってしまいそうだ。

写真は
左:暗い夜明け
中:のんびりした遊歩道
右:ホントに花が咲いていませんね・・・見事に緑のペニーダ・ビュー

またもや異動

Category: 未分類   Tags: ---
今日突然本部長に呼び出されて、「21日から前にいたチームに戻ってもらうから」と言われた。

ガーーーーーーーーーーーーン!!

あんな不愉快な面々とまたもや一緒に仕事をしなくてはならないかと思うと非常に暗い気分・・・今日は帰っても気が晴れず、ついつい次にいつバリに行こうか妄想に浸ってしまうしかなかった・・・。

でももう遠慮なんてせずに間違ったことやってたらキッチリ指摘するぞ。


人生なんとかなるわな

風祭 蘭之介

Author:風祭 蘭之介
詳細はプロフィールをどうぞ
プロフィール
メールはこちらへ

 
ブログ内検索
 
 
 
 
過去ログ
 
 
 

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。