なんとかなるわな

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風祭蘭之介、日々のちょっとした話・・・おまえの眼は節穴か!


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育っていくもの

Category: 日々徒然   Tags: ---
今日は以前の職場で仲がよかった人のお宅訪問をしてきた。今年の2月に待望の第一子を出産されていたので、仕事を始める前にご挨拶にと思ったのだ。

彼女のうちの最寄り駅で待ち合わせていたのだが、赤ちゃんを連れているところを想像していなくて、一瞬声をかけられてもわからなかった。お前は何しに来たんだと思いつつ、おおーおかあさんですねーとかいいながら赤ちゃんの顔を見ると、こっちを凝視している。赤ちゃんってどうしてじーっと見るのかな、面白いんだろうか、何を思っているんだろうか。

お宅に歩いていく道すがらもガン見されていたが、人見知りをすごくするということで、すぐにはだっことかできなかった。知らない人がいるからか、お母さんが抱っこするのをやめて、シートの上とかに置くと、ぎゃぴぎゃぴ泣きまくる。聞いてみるといつものことだから気にしないでくださいといわれるが、気にするというより赤ちゃんが大泣きしているところを久しぶりに見たので、口の中に歯が生えてないーとか、めちゃくちゃ涙出てるーとか、何か観察しているように冷静に見てしまった。

帰り間際に抱っこしてやって、写真をとってもいいですか?と言われたので、泣くんだろうなぁと思いつつも抱っこすると、やはり大泣き。でも赤ちゃんを見ていると、これから育っていくんだなぁとしみじみ思ってしまった。子供がいるっていうのはやっぱりすごいことだと改めて思う。

彼氏の息子を亡くしてから、以前は全く思わなかったんだが、やっぱり子供を生んでおけばよかったと思うようになった。今更どうにもならないのはわかっているが、他人の子供でも、以前とは見る目が変わったなとつくづく思う。幸いわたしの周りには、これから育っていく子供たちが何人かいる。自分の子供ではなくても、陰ながら成長を見守れたらいいなぁと思う。
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ウブドのような

Category: 日々徒然   Tags: ---
昨日一昨日となかなか寝付けなくて、珍しく薬を飲んで寝たら、起きるとお昼頃という自堕落極まりない週末を過ごしている。しかし洗濯などしなくてはならないので、そうだらだらともしていられない。仕事をしていないので、平日も休日もないのだが、なんとなく休日は周りも動かないような気がして、自分も休んでいいような気がするが、仕事をしていたときの名残で、うちのことを少しやろうかと思ったりもする。

起きると曇っていたが、洗濯を干していると晴れてきた。今日はなんだかすがすがしい。どこからか花の香りがしたりして、なんとなくバリ島ウブドのロスメン(安宿)のテラスで洗濯を干しているような感じを思い出した。乾季のウブドは結構涼しく、炎天下でなければ過ごしやすい。夜は寒いくらいだった。

ウブドには気に入った安宿がいくつかあるが、一番気に入っているところはウブドの中心地近くの3階建ての宿で、最上階に泊まると遠くにアグン山というバリ島の最高峰(富士山くらいの高さがある)がよく見える。3階なので風通しもよく、エアコンがなくても全く困らない。テラスが広くて、応接セットが置いてあるので、そこでコーヒーやお茶を飲んでぼーっとするのが好きだった。仕事が忙しかった頃、ウブドでゆっくりだらだらとするのは最高のご褒美だったように思う。

最近バリ島に行く夢をよく見る。最後に行ったのはもう2年近く前になるが、また無性に行きたくなってきた。周りでバリ島に行ったと言う話をよく聞くからかもしれないが、今は到底無理だ。次に行くのはいつになるかわからないが、あれだけ何年にわたって何度も行けば、妄想のネタは結構尽きないものだ。今は妄想で我慢しておこう。
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電話の仕事

Category: 仕事のこと   Tags: ---
昨日今日と妙に暑い。蒸さないので夏ほどではないが、家の中で長袖を着ていられない。久しぶりにTシャツだけで過ごしている。しかしちょっと気を抜くと涼しくなったりして、また風邪を引いたらたまらない。気をつけていないと。

昨日、新しい仕事の説明会というか面接に行って来た。カード会社の既顧客対応コールセンターの仕事だ。受信オンリーで、ノルマなどがなかったので応募してみた。

以前短期の派遣で携帯電話の不具合受付コールセンターの仕事をしたことがあるが、不具合対応というだけあって、お怒りの電話がほとんどで謝りまくりだった。めちゃくちゃ怖いおっさんとかもいて、そういう場合は社員の人に代わってもらうのだが、社員の人でも結構手を焼いていた。

それから学生のときに、名簿を見てひたすら家庭教師は要らないかという電話をするバイトをしたことがある。手当たり次第電話をかけまくるのだが、必要だと思っていないところにかける電話は対応がめちゃくちゃ冷たい。すぐに辞める人も多かった。聞いてみると、長くやっている人はいるのだが、1ヶ月くらいで辞める人がほとんどだと言われた。わたしはなんだかんだで3ヶ月くらいやっていたが、いつの間にか古株になっていた。

そういうのに比べたら、用があって(住所変更とか)電話してくる人の対応だったらなんとかなるかな、と思ったのだ。飛び込み営業よりは幾分楽だろう。とりあえず座って端末を操作する仕事なので、体力的にはなんとかなるだろう。受かればよいのだが。
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手続き完了

Category: 仕事のこと   Tags: ---
今日会社の退職手続きに行ってきた。
朝からだったので、朝礼に参加しなくてはならなかったのだが、よく考えたら営業部で朝礼に参加したのは初めてだった。辞める日に初めて参加って、なんだか皮肉な話だなと少し思った。

マネージャーをはじめ、課長や営業部長にも本当に心配され、とても優しい言葉をかけてもらったのでちょっと泣けそうになってしまった。本当にいい人たちばかりで、わたしが思っていた(というかほぼ誰もが思っている保険勧誘員のイメージ)とはかけ離れて親切な人ばかりの会社だった。なんだか研修だけ受けて辞めてしまうのが本当に申し訳ないと思い、すっかり謝りモードになってしまった。

しかし本当に保険の勉強にはなった。もともと保険は自分で調べたりして知っていたつもりだったが、本格的に勉強をして、試験まで受けたし、どういう切り口で勧誘してくるかさえも勉強できたのだから、とてもありがたいことだ。これはなかなかできないことだろうから、今後大いに参考にさせてもらおうと思う。

チャットでのセッションも全面中止せざるを得なかったのだが、また再開しようと思う。次に探す仕事は、自分の時間をもてる仕事にしたい。やはりセッションができないと断らなくてはならないのは辛かった。せめて夜にチャットででもできる環境にもっていけるような仕事を探すつもりだ。
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風邪

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このところ夜涼しかったりしたせいか、風邪を引いてしまったらしい。またおなかの調子が悪くなり、体が痛くなってきた。夜中に目が覚めたり、寝付けなかったりで、今日は起きたらお昼だった。

仕事を辞めると決まったのだが、上司の都合でまだ手続きに行けていない。今日やっと手続き日が来週に決まった。まぁ上司も忙しいので、辞める人間にばかり時間を割いていられないのが現状なのだと思う。わたしも体調がぱっとしないので、あわててばたばた手続きしなくていいのはむしろ助かっているのだ。

しかし収入がないのは少し不安だ。ぼちぼちアルバイトでも探そうと思っている。


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命日

Category: 日々徒然   Tags: ---
今日は彼氏の息子の命日だ。
先日法要が沼津であったので、お墓へは行ってきた。彼氏と彼氏のお父さんとの三人の静かな法要だった。

もう1年かとも思えば、はや1年かとも思う。
朝、寝ているときに突然電話で彼の死を告げられてから、わたしと彼氏との関係も一変した。
まさかこんなことで絆が深まってしまうとは思わなかった。

最近忙しくしていたので、お線香も当分上げていなかったことに気づく。
しかし彼は既にわたしたちの周りにはいないようだ。
新たな道を見つけて旅立った、そんな感じがする。
それは彼が本当に求めていたことなので、ちょっとだけ寂しいが、なんだか安心もする。

彼とはもっといろんなことを話したかった、それは本音だけど、彼が望んだとおりに進んでくれる方がやっぱり嬉しい。
わたしも焦らず自分の進む方向を見極めなければと思う。
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退職

Category: 仕事のこと   Tags: ---
腸炎発症して薬をもらって少し落ち着いたものの、いざ会社に行こうとすると吐き気がしたりおなかが痛くなったりして、通勤途中駅のトイレに行ったりした日が続いていたが、とうとう仕事中に吐き気に襲われ、先週末街中のコンビニのトイレを借りて吐いてしまった。一緒についてきてくれていたトレーナーに非常にお世話になってしまい、こんなことで大丈夫だろうかと思った。明らかに会社に行かなくてはと思うと気持ちが沈み、歩くのが遅くなり、いつも乗れていた電車も逃してしまう。

この土日は彼氏の息子の一周忌法要があったため、沼津に行った。体調が今ひとつすぐれなかったけれど、彼氏の実家でもゆっくりさせてもらうことが出来た。沼津で彼氏といろいろ話していて、急に「やっぱりこのまま仕事を続けるのは無理だ」と思って泣けてきた。頑張りさえすればなんとかなる、と思っていたが、このままだとまた以前のように鬱状態が悪化するのではないかと思うと怖くなってしまった。そして悪夢のようだった20代の不調時代(自律神経失調症だった)を再び繰り返したくないと思った。

やはり営業の仕事は、わたしの身の丈には合っていなかったのかもしれない。夢を見すぎていたのかもしれない。元気になって、研修もしっかり受けられて調子に乗ってしまったが、いざ実践のロールプレイングに入った途端調子が悪くなり、実践に出て頑張れば頑張るほど焦ってしまった。そして出社拒否症のような症状になり、とうとう1ヶ月で4日休んでしまった。1ヶ月で4日休むと退職になってしまうというルールなのだ。

結局せっかく就職したのに、仕事を辞めることにした。今ここで諦めるのは本当は凄く悔しい。しかしこれからのことを考えたとき、また体調不良やうつ病のせいで仕事が出来なくなって、彼氏や家族に迷惑をかけるのだけは嫌だ。だから今の自分に出来ることを今度はちゃんと見極めて、無理をせずにやっていけそうな仕事を新たに探そうと思う。もう以前とは自分自身の状態が違うのだということを、わたしは本当の意味では受け入れていなかったのかもしれない。元気に仕事をしていた頃の自分の姿を忘れたくなかったのだと思う。しかし、もう現実は違うのだ。会社にも迷惑をかけてしまった。こんなことを二度としないように、よく考えねばとつくづく思う。
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人生なんとかなるわな

風祭 蘭之介

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