なんとかなるわな

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風祭蘭之介、日々のちょっとした話・・・おまえの眼は節穴か!


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心に訴えるもの

Category: 日々徒然   Tags: ---
最近妙にFacebook見る機会が増えたのは、毎日写真を見るのが楽しみで仕方ないからなのだ。

大昔、旅行に行っては数百枚ムダに写真を撮りまくっていたというのもあって、もっと本格的に写真撮ってみたいな、と思っていた時期もあった。だけど現実に追われてそれが出来ないまま、全く写真を撮らなくなってしまった。
どこに行ってもなにをしても、自分の目で見るほうが楽しくなってしまった、というか、カメラを通して見るより自分の目で見る時間を長く取りたい、って思うようになってしまったのだよね。
花火然り、美しい景色やその場にいるいろんな人々、花や木、そこにあるものを自分の目で観るのがイチバンだ、と当然のように思っていたね。もう写真撮らなくてイイや、って正直思ってた。

ずっとそう思っていたんだけれど、このところ急に写真を「観る」というのがすごく好きだということに気づいた。
それは、きっといくつかの写真を観ることで不思議な感覚を体験したからかも知れない。
Facebookでたまたま、この写真好きだなぁ、っていうのを見つけてはシェアして、っていうのを普通にやっていたんだけど、最近はお友達にならなくても、いいなと思う投稿をされてる人をフォローすることが出来て、何人かの写真家の方々をフォローしてみたところ、その写真家がまた違う人の写真をシェアされていたりして、どんどんどんどんつながるつながる・・・その中で、明らかに他とは違う、コレはっ!!!(;゚Д゚)って思う写真が幾つか出てきた。

写真がこんなに心にとまるとは・・・現実的に体験するまでは本当のところはわかってなかった。
その写真から発されるなにかよくわからないけど、ものすごく心に訴えるもの、それはひとつの出会いなんだろうけど、これを観るために今まで生きてきたのかなとか大げさなこと言えるくらい感動するものがあるとね、もうね。

それがFacebookのお陰で、ほとんど毎日のようにそういう写真と出会えるシアワセ。
日々感動できるって素晴らしい。ありがたいことだ。

今日はそういう写真に出会えるだろうか?と思いながら、今日も明日もあさっても、Facebook見に行くのであった。
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テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

久々の肉体労働

Category: 仕事のこと   Tags: ---
今スポット的に受けている仕事が、ファイリングされている書類の中から必要な情報を抜き出すという、超アナログな業務なのだけど、そのファイルの数が非常に多くて、全部でダンボール30箱くらい届いた。

書類はもちろん機密書類なので、施錠できる部屋に保管している。鍵を別の階の依頼者にいちいちかえさなければならないというのもあって、何度も出し入れをするのが大変なので、1日作業するのに必要な量だけ朝持ちだして、夕方また全部片付ける・・・という感じの作業になっている。

ただ、大きな台車を使ってダンボール12箱くらいを朝晩毎日移動させるわけで、書類だから1箱が当然重たいのだ。
いくら引っ越し慣れてるわたしとはいえ、毎日ダンボールを何個も運ぶのがさすがにしんどい。
スタッフさんたちも手伝ってはくれるのだけど、書類のチェックしてもらっうのに、重たいものを運ぶ作業までやってもらうのがどうしても申し訳ないので、ほとんどの作業はわたしがやって、少しお手伝いをしてもらう、という感じにしている。

ただ・・・実際わたしが最年長なわけで、体力的には若干情けないことだとはいえ弱ってるわけで(´∀`;)
ここ数日筋肉痛がね、ちょっとね・・・腕に来ちゃってwww
昔は力自慢で重たいものも平気で持って作業できたんだけどなぁ~なんて思ったりもするが、あれから一体何年経ってるんだ(;゚Д゚)
そりゃ昔みたいには行かないよね、って思ったり。

だからはりきりすぎてぎっくり腰とかならないように、じんわりやっていかなきゃ、と思う。
もう昔のような勢いでやっちゃぁだめだ。

体力の衰えって、こういうときにハッキリわかるもんだなぁ、なんて改めて思って、ちょっとだけショボーンってなった。


テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体
8月6日、9日、広島と長崎に原爆が落とされた日。
ここ数年毎年思うことがある。
それは、この日をなんの日だと思ってるんだ、ってこと。

東日本大震災以降、原爆記念日は変わってしまったように思う。

式典の途中、黙祷をしているときに原発再稼働反対と大声で叫ぶ人。
自分の主義主張を訴えるあまり、慰霊の集まりが行われているにもかかわらず騒音をたてる人。
街中をスピーカーででかい音鳴らしながら走り回る右翼左翼。
そして被爆者の方のコトバがハッキリしない、統制されている、もっと大きな声で反対しなければとネットで非難する人々。

どいつもこいつも、この日くらい黙ってろ、と思う。

今年は首相のコトバがコピペだとかいう話に始まって、長崎では政府がやろうとしていることに反対のコトバがハッキリ出たのもあって、広島とのこの温度差はなんだとかいう人まで現れ、不愉快極まりなかった。
なぜその話を今ここでするのかっていうことに腹が立つ。

いったいこの日をなんの日だと思っているんだ。
6日、9日は遺族にとって、大事な家族を、しかも人によっては多くの家族を失った、家族の「命日」なのだよ。
静かに祈りを捧げたいと思っているのに、外からやれ原発だのもっといろんなことに反対しろだの、意思表示をもっとハッキリしろだの・・・

ふざけるな、一体何を言ってるんだ。
自分の思ったことを何気なくネット上に書いたんだとしても、それを遺族が見てどう思うか、ちょっとは考えるアタマはないのか。
温度差だ?もっと声を上げろだ??
なぜだ、なぜそうしなきゃいけないんだ。

そういう外の人の自分の主義主張を訴えるのに、この日を結びつけるなって思う。
言いたいことがあるんだったら、被爆者や遺族にでかい声を上げろとかふざけたこと言ってないで、ちゃんとそういう場を自分で作って訴えなよ、と本気で思う。
原爆記念日はそんなことに使われるためだけの日じゃ絶対ない。

どうしてもやりたいんだったら、せめて次の日にやれよ、そのくらいの配慮は普通できるだろう。
あまりに今年はいろんなところで酷い発言を目にしたので、ここにハッキリ書くことにした。
ネットの上での発言が、年々あまりにも無神経になっていくのでウンザリしてくるね。
いい大人がこんなことでいいんだろうかと本気で思う。
テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体

10周年

Category: 日々徒然   Tags: ---
去年の11月に最後のブログを書いてから、ツイッターすら最近ではあんまり書いてなくて、ほぼフェイスブックばっかりになってしまっている。
ふと思い出してブログ見てみたら、アーカイブの一番下は2004年8月だった。なんと、途中途切れていたとはいえまさか10年ブログ持ち続けるようになるとは思わなかったな。

日記なんてものは続かないもんだ、と思っていたとはいえ、リアルに手書きしているものではないし、データさえ消さなければ延々残るってことだけどね、不思議な気がする。

10年間、拾い読んだだけでもいろいろあったなぁと。
しかし2004年に至るまでの10年だって結構激動人生だったわけで、まぁきっといつになっても「いろいろあったなぁ」って思うもんなんだろう。
人間なんてそんなもんなんじゃないかね。

ちょっと前に広島に行ったんだけど、25年ぶりくらいに大学の同級生に会って飲んで、みんな変わらなくて安心したなぁとは思った。だけど実際はみんな変わっているんだろうし、変わらない部分が見れて嬉しかった、というのが正しいかな。
懐かしいっていう気持ちは、何気にすごく大切な感情で、過去を省みるというよりはこれからの生き方に影響する大事な感情なんだと最近ではよく思う。

テーマ : 日常    ジャンル : 心と身体
人生なんとかなるわな

風祭 蘭之介

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