なんとかなるわな

なんとかなるわな

風祭蘭之介、日々のちょっとした話・・・おまえの眼は節穴か!


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終戦記念日

Category: 日々徒然   Tags: ---
午後になって気づいたが、今日は終戦記念日だった。昼間、テレビをつけてもそれらしい番組をやっていなかったが、夜になってまたテレビを見てみたら、NHKで非核三原則を変えるべきか変えないべきかという討論をやっていて、少し聞いていたのだが、だんだんぐだぐだになっていったので見るのを止めた。討論というよりけなしあいみたいになったり、人が発言しているときに途中から喧嘩腰で割り込んできたりして、うんざりしてしまったのだ。どうしてもっと人が話すことを静かに考えながら聞けないんだろう。

チャンネルを変えると「硫黄島からの手紙」をやっていた。そういえばこの映画は、一人暮らしを始めようとして部屋を探したあとに、ふらっと渋谷で一人で観たんだった。あの頃はまさか半年後にうつ病になるなんて思わなかったなぁとふと思ってしまった。もう随分前のような気もするが、まだほんの数年前なんだな。でもその数年のうちに、いろいろなことがあった。

気づけば8月も既に半分終わり。もうすぐ嫌な季節がやってくる。

テーマ : うつと暮らす    ジャンル : 心と身体

Comments

 
 私の両親は終戦が思春期の頃で、父は大きな軍需工場で働き、母は人参畑に草取りに行っていました。ひねくれ者の父は毎年「終戦じゃなくて、敗戦記念日だぞ」 と言い、母は「戦争が終わってからのほうが、物資がなくて困った」 と言っていました。
 「それらしい番組」、確かに少なかったですね。「硫黄島からの手紙」はいかがでしたか。
fkmamikoさん 
fkmamikoさん
うちの親は終戦時まだ子供だったので、それらしい話はあまり聞けませんが、亡くなった祖母、祖父にはいろいろと聞きました。空襲で焼け出された人や、原爆にあった人が戻ってきたのを見て恐ろしかったと祖母は言っていました。母方の祖父はミャンマー(当時はビルマ)へ出征していて、終戦後しばらく戻れなかったそうで、戻ってきたときは頭の毛が真っ白になっていたそうです。

硫黄島からの手紙は、当時mixiのレビューを書いたので転記しておきます。
---------------------------------------------------------------
パール・ハーバーみたいなんだったらあり得んなと思いつつ、渡辺謙と同様ジャニーズの二宮評判のよさを聞きつつ見に行った。
クリント・イーストウッド監督作品を今までにもいくつか見たが、こんな映画撮る人だとは思ってなかった。
監督、あえてドーーンとした見せ場を避けて撮っているとしか思えない淡々とした話の進み方、よく知られている日本軍の反撃の詳細はほとんどでてこない。
でも見終わった後、これスピルバーグ製作だったよな・・・と思わせるところがなんとなくあったものの、逆にこれといった反撃シーンがなくてよかったかもしれないと思った。
戦争映画は好きでよく見るし、今まで見てきた戦争映画は必ずと言っていいほど見せ場の「戦闘シーン」があった。ものすごい戦闘シーンだったりするのだが、疲れるとともにそういうシーンは見た後に結構残る。だがこの映画はそういうシーンがほぼなく、最後に栗林中将もあっさりやられてしまう。
でも戦争ってそういうものかもしれないと思う。見せ場どころか実際は全編ひどい戦闘シーンだろうしやられるときはあっさりどころか一瞬でやられる。
久々に泣かない戦争映画、見た後何を思えばよいかよくわからず、見た後人にどうだったか説明するのがすごく難しい、でも2006年でわたしの中では確実にナンバー1の映画。
しかし二宮和也、評判通りで驚いた。なかなかやりますな。
 
こんにちわ

全国戦没者追悼式のニュースで
参加者の高齢化について
コメントされてました。

戦没者の配偶者世代の参加者数が
ぐっと減り、中心は戦没者の子供
世代となったとのこと。

自分の母方の祖父も南方で
戦死しているので
「硫黄島からの手紙」は
気持ちが複雑で、まだ
見てません。

お盆の墓参りの時期は終戦と重なり
母の心中も複雑なようです。

その母も60代。
あの戦争についての記憶は
日本という集団の中で
確実に時間とともに
薄くなっているのを
感じます。
1000エーカーさん 
1000エーカーさん
戦争経験者や被爆者の高齢化、気持ちとしては複雑です。
今のうちに聞いておかねばならないと思う気持ちと、思い出させてはかわいそうだと思う気持ちと両方です。
でも広島で、本当は思い出すのも地獄だと思っている高齢者の方々が意を決して、自分が生きているうちに伝えておこうとされているのを見ると、しっかり聞き伝えていかねばならないと思います。

人生なんとかなるわな

風祭 蘭之介

Author:風祭 蘭之介
詳細はプロフィールをどうぞ
プロフィール
メールはこちらへ

 
ブログ内検索
 
 
 
 
過去ログ
 
 
 

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。